株式会社シバタインテック
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キャリア紹介

シバタインテックで積み上げたキャリアは、どんな風にできあがったのだろうか?
人それぞれのストーリーがあります。
できる大人の背中を、少しだけご紹介します。

整形外科分野に魅入られて ~仕事は常に楽しくをモットーに~ 1

  • オーソペディック事業部
  • 課長 2000年入社
  • 尾形 真司
  • 【当社を選んだきっかけ】

    私の就活の時期は、就職氷河期であったので、業種は絞らず、職種は自分が出来る事と考えると、営業なら出来そうと漠然と思い、営業職に絞って応募することとしました。

    とにかく、内定が出た会社へ入ろうと思っていました。たまたま、同級生が先に当社へ入社していたこともあり、何となく医療業界・医療機器商社の内情は知っており、内定をいただき、入社することとしました。

入社後、新卒研修を受け、正式配属された部署は専門部隊の整形外科分野でした。専門知識を有する部署で、最初は何がなんだか訳が分からずスタートしました。徐々に業務内容を理解していく過程で、もっと自分自身勉強しなければいけないと思い、会社にある資料を読み漁り、メーカーさんへ出向いては実物を見せてもらいながら勉強する日々が続きました。その時は、まだまだ一人で営業に出られるレベルに無く、時間だけはたっぷりあったので、勉強に費やす時間が多くありました。そうしていくうちに、だんだんと学ぶことの面白さに目覚め、その結果、自分が学んだ知識がお客様に通じた時は非常にうれしかったのを覚えています。周囲のサポートもあり、どんどん整形分野の虜になっていく自分がいました。これまでの経験の中で、オペ商材の準備ミス、オーダー品の発注ミスという大きなミスをしたことがあります。当時の上司より、ミスは誰でもする!ただ、そのミスを最小限に抑える努力を全力でしなさいと日々言われました。むしろミスしてしまった後のフォローが重要で、その後、良いフォローが出来れば逆にお客様との関係性を向上させることも出来るというのも、その時、教わりました。

 

自身のターニングポイントは、チームマネジメントをするようになってからです。

基本、仕事は楽しく!がモットーです。この言葉は、自分が最も影響を受けた上司がよく言っている言葉で、今も、その考えに変わりはなく、チームメンバーにも仕事は常に楽しく!と伝えています。オーソペディック事業部は、ドクターや患者様と近い距離で仕事をすることが多いので、自分のやっている仕事に誇りをもって、チーム全員が仲良く、個人を尊重しながら、リスペクトしながら活動してほしいと思っています。

【今後の展望】

一つは、オーソペディック事業部の活動範囲を宮城県だけでなく、エリアを拡大していくことです。

二つ目は、若い世代の育成です。

 

【医療業界を目指す学生達へ】

全国展開している会社もありますが、東北に根差し地域医療に貢献している当社で、物売りだけではなく、チーム医療の一員として働くことのやりがいや楽しさを知って欲しいと思います。

 

医療チームの一員として ~医療機器を通して医療現場に携わる~ 2

  • 宮城メディカル事業部
  • 副事業部長 2003年入社
  • 若狭 宏行
  • 【当社を選んだきっかけ】

    東北文化学園専門学校臨床工学科在学中に、当時の社長(現会長)と総務責任者が来校し、説明会がありました。その後簡単なテストを受け、内定、入社の流れとなりました。当時、医療業界でより専門性が求められており、ME資格保持者が必要ということで白羽の矢を立ててもらったようです。

    父が医療機器メーカーで営業をしていたこともあり、自然と営業に興味を持つようになりました。専門性を活かしたサラリーマンになりたいと漠然と思っており、特に、医療は必ず必要な領域だと感じていました。

【営業の魅力】

医療機器販売を通して医療現場に携われるところに魅力を感じています。医師や医療スタッフではないが、医療チームの一員として働くことには非常にやりがいを感じています。

新人で初めて配属先されたのがオファインフォメーション事業部。ひたすらドクターに新規営業を仕掛ける部隊で、毎日ドクターに会うために病院に通い、ドクターにしょっちゅう怒られ、正直辛かったです。そういう経験を繰り返し、この仕事には、浅く広くではなく、広く深く突きつめることが重要であることを認識するようになりました。商社(ディーラー)の強みは病院のプロであること。プロとして、社内でもまだ誰も極めていない分野のスペシャリストを目指そうと思い、もともと興味のあった脳外科を専門分野として攻めていくことを決意しました。入社して数年、担当病院の先生に脳外科分野の様々なことを学ぶ機会を得ることができました。積極的に手術の立ち合いもこなし、独学でも勉強を重ねた結果、担当病院に大型案件を提案し、実績に繋げることができました。

営業としてのターニングポイントは、一人で一つの病院を担当するようになったこと。病院を一人で担当することで、単にものを提案・売るだけではなく、最終的に資金を回収するところまで責任もって行うことの重要性を理解することができました。

【今後の展望】

現在は、宮城メディカルの副事業部長という立場ですが、実際はプレーヤー6割、マネジメント4割という状態です。今期、足掛け13年かかりの大型案件の入札にこぎつけることができました。この案件は、東北地方でもまだ二例目です。これを以って、プレーヤーとしては一歩引いて、後輩に譲り、次世代若手社員の育成をしていきたいと考えています。

 

【若手社員に思うこと】

専門性を確立する、病院のプロとなるという観点から、若手社員にはもっと積極的に手術の立ち会い等を増やしてほしいです。人の命にかかわり、医療現場のチームの一員であるこの仕事は、大変やりがいのある仕事です。自分がかかわった患者様が元気になる姿をみると素直にうれしく感じます。若手社員にもそのような経験をもっとしてほしいし、それにより、この仕事の魅力・やりがいを実感してほしいと思います。

バイオ工学の魅力に魅かれて ~研究者と関わり 先端科学に携わる~ 3

  • 株式会社レイテストサイエンス
  • 本部長  入社:1996年
  • 情野 哲
  • 枝にトマトが成り根にジャガイモができる。 そんな夢のような植物「ポマト」を作る技術 『バイオテクノロジー』 そんな知的好奇心をくすぐるバイオ工学に魅かれ 気が付けばシバタインテックで営業をしていました。

 私の所属するライフサイエンス事業部では、大学の研究者・環境分析などをされる技術者・ものづくりに従事される開発者など、多岐にわたる人と関わり、装置・サービスを提供しております。そんな研究者の方々は、何十年も前の「ポマト」の技術どころではない、最先端の研究を熱く語り、その夢を成す為のプロセスを我々に相談頂きます。我々もその期待に応え、アイデアや装置・機器を提案・提供し、研究をサポートして参ります。こうした活動の繰り返しがお客様との信頼関係を築き、研究者の研究成果が自身の喜びになっていきます。

 

 私自身は今、マネジメント業務が主体となり、研究者と関わる機会はめっきり減りました。そして今は事業部のなかまが、私に代り研究者との仕事を引き継いでいます。この後輩たちが、私と同じように研究者との関わりに楽しさを見出し、研究成果を一緒に喜べる営業になれる様、彼らに気づきを与え、導き、成長させていくことが、私自身のより大きな喜びと感じる日々になっています。

 シバタインテックにはメディカル業務を中心とした多岐にわたる専門事業部があります。ここに携わる仲間と、日々情報交換ができる環境は、他の理化学系ディーラーにはない、独創的な提案ができる唯一のディーラーであると感じています。そしてこの魅力が、我々がこの業界のこの仕事に従事するうえで、大きな自信と高い志に繋がっていると感じています。

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