株式会社シバタインテック
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キャリア紹介

シバタインテックで積み上げたキャリアは、どんな風にできあがったのだろうか?
人それぞれのストーリーがあります。
できる大人の背中を、少しだけご紹介します。

バイオ工学の魅力に魅かれて ~研究者と関わり 先端科学に携わる~ 1

  • ライフサイエンス事業部
  • 副本部長  入社:1996年
  • 情野 哲
  • 枝にトマトが成り根にジャガイモができる。 そんな夢のような植物「ポマト」を作る技術 『バイオテクノロジー』 そんな知的好奇心をくすぐるバイオ工学に魅かれ 気が付けばシバタインテックで営業をしていました。

 私の所属するライフサイエンス事業部では、大学の研究者・環境分析などをされる技術者・ものづくりに従事される開発者など、多岐にわたる人と関わり、装置・サービスを提供しております。そんな研究者の方々は、何十年も前の「ポマト」の技術どころではない、最先端の研究を熱く語り、その夢を成す為のプロセスを我々に相談頂きます。我々もその期待に応え、アイデアや装置・機器を提案・提供し、研究をサポートして参ります。こうした活動の繰り返しがお客様との信頼関係を築き、研究者の研究成果が自身の喜びになっていきます。

 

 私自身は今、マネジメント業務が主体となり、研究者と関わる機会はめっきり減りました。そして今は事業部のなかまが、私に代り研究者との仕事を引き継いでいます。この後輩たちが、私と同じように研究者との関わりに楽しさを見出し、研究成果を一緒に喜べる営業になれる様、彼らに気づきを与え、導き、成長させていくことが、私自身のより大きな喜びと感じる日々になっています。

 シバタインテックにはメディカル業務を中心とした多岐にわたる専門事業部があります。ここに携わる仲間と、日々情報交換ができる環境は、他の理化学系ディーラーにはない、独創的な提案ができる唯一のディーラーであると感じています。そしてこの魅力が、我々がこの業界のこの仕事に従事するうえで、大きな自信と高い志に繋がっていると感じています。

自分の仕事でないと言うなかれ ~なんでも引き受けて世界を広げる~ 2

  • プロジェクトソリューション事業部
  • 部長  入社:1979年
  • 佐藤 淳
  • 学生時代は建築を専門に学び設計やデザインに夢中になっていました。19歳の時網膜剥離を患い医療を間近に感じ報恩できたらと思っていました。卒業して医療機器の販社である(旧社名)柴田器械株式会社に入社し、当時としては珍しい病院建築部門の事業に着手し今に至っています。

 入社して初めて配属されたのは新設された設備設計課に私ひとりでした。病院建築に携わるすべての業務が回ってきました。土地のリサーチ、設計計画、手術室の設計施工、医療機器配置計画、情報計画、手配から搬入まであらゆる業務に取り組む中で、とにかくやり遂げるには現場から直接肌で覚える、実践から学ぶことが一番の近道でした。これらの仕事は決して一夜でできるものではありませんが、病院建築においても規模によっては早くて2年、長くなると5年以上の時間軸を要します。また一つの専門分野の習得だけでなく多岐にわたる分野間融合から総合提案力を要求されるのも事実です。

 それだけに、自分の中で幾つか仕事をする上で大切にしていることがあります。「自分の仕事の範囲を決めてはならない。」、「頼まれごとは、自分の仕事でないと言うべきではない。」、「自分の専門分野外の依頼が来ても進んで引き受ける。」、「専門性も大事だが視野を広げることも大事である。」

困難な仕事ほど達成できた時の充実感は大きく、新たな分野に参入し新たな可能性を見いだせた時こそ仕事の面白みを感じるのではないでしょうか。また計画段階から完成まで中長期に渡って携わり顧客からの感謝のお言葉を頂いた時が最もやりがいを感じる瞬間でもあります。

 

 仕事とは社の利益を追求することだけではなく、仕事とは決してひとりよがりに終わらず、お客様と一緒になってものづくり、開拓・開発を行いながら達成させることが本当の仕事と思います。それが実現できるのが、シバタインテックなのだと思います。

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